新潟県立上越総合技術高等学校

学校外観

トピックス

本校のデジタルモデリング化

「令和3年度機械創造工学科課題研究」の一環で、上越総合技術高等学校のデジタルモデリング化と題しまして、校舎を含む校内の3D化をMinecraft:Pocket Editionというアプリケーションを用いて行いました。今回作成した校内の鳥瞰図を掲載します。
(今回作成に携わった生徒:令和3年度卒)
・機械エネルギーコース
佐藤 翼、松永 竜汰、水落 颯太、柳澤 縁、山口 怜恩
・メカトロニクスコース
黒田 倖希、小池 正人、佐藤 貴士、髙澤 来希、松林 睦紀、山口 好誠

機械創造工学科の魅力発信(魅力あるものづくり)

「令和3年度機械創造工学科課題研究」の一環で、機械創造工学科の魅力発信(魅力あるものづくり実践)と題しまして、本校保有の機材を使用し、校内・校外へ魅力発信できるものづくりを行いました。今回作成した作品を掲載します。
(今回作成に携わった生徒:令和3年度卒)
・メカトロニクスコース
漆原 雷太

建築環境科3年 植木日菜さん 高校生アートコンペで「ダ・ヴィンチ大賞」を受賞

建築環境科3年、植木日菜さんが大阪芸術大学主催「"世紀のダ・ヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティション2021」で、応募総数1753作品の中から最高賞である「ダ・ヴィンチ大賞」を受賞しました。
作品タイトルは『思い出の一ページ』で、さまざまな世代が交流でき、にぎわいの中心となる図書館を設計しました。
図書館の建築模型
賞状とトロフィーを持つ受賞者

アスファルト舗装張替え工事の様子

「令和3年度高校生特色化地域連携推進事業」の一環で、世紀東急工業株式会社新潟支社様より、令和3年12月9日(木)に上越総合技術高等学校駐車場にてアスファルトの舗装張替え工事を実施していただきました。
土木防災科では、「課題研究」および「実習」の授業で、工事の様子を見学させていただきました。アスファルト舗装張替え工事の様子を掲載します。

機械創造工学科3年 内田 望愛さん JIS溶接技能者評価試験 手溶接被覆アーク溶接法 合格

機械エネルギーコース3年、内田 望愛さんが2021年9月12日に「JIS溶接技能者評価試験」に挑戦しました。
新規受験者合格率約6割、社会人受験が挑戦する中で高校生での受験はとても珍しく、また同校での初の女子生徒が合格しました。
溶接作業をする生徒

2学年、修学旅行

2学年、修学旅行に行って参りました。
コロナ禍のため急きょ県内に行き先が変更になりましたが、弥彦神社、拉致被害者の蓮池 薫様からの講演、遊覧飛行など思い出に残る旅行になりました。
弥彦神社にて
弥彦神社を訪れた修学旅行の生徒たち
月岡温泉にて宿泊
月岡温泉での集合写真
遊覧飛行
遊覧飛行機の前に並ぶ生徒たち
蓮池様より講演
講演を聴く修学旅行の生徒たち

職員救急法講習会

職員救急法講習会を実施しました。
救急車は要請してから到着するまで、全国平均で約8分かかります。
心臓が止まると、全身を栄養している血液の流れが止まり、特に酸素をたくさん必要としている脳は酸欠状態となります。
3~4分そのままの状態が続くと、脳の細胞が死んでしまい、回復が難しくなります。
救急隊が到着するまでの間、何もできずにいると、命が助かる可能性は刻一刻と低下します。救急隊の救命処置を待っていては手遅れになってしまうかもしれません。救急隊が到着するまでの時間は、生死を左右する最も重要な時間です。
学校では、いざという時にどのように対応するか、職員が消防隊員の指導のもと救急法を学びました。
◇講習日 令和3年6月25日(金)
◇講習内容
○心肺蘇生法      ○AEDの使用方法
○エピペンの使用方法  ○新型コロナウイルス対応
体育館で救急法講習を受ける職員
心肺蘇生法を練習する職員
人形を使って心肺蘇生法を練習する職員

卒業式

3月2日(火)に卒業式を実施しました。
卒業式の会場と壇上の様子

マラソン大会

10月9日(金)にマラソン大会を実施しました。
当初の予定から1日延期となり開催しましたが、生徒はベストを尽くし、最後まで走りきりました。
マラソン大会で校内周辺を走る参加者

建築科の課題研究「地域景観活動」について

本校建築科と上越市の連携で行っている地域景観活動について、上越市のHPで掲載されました。 詳細は下記リンクをご覧ください。

https://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/toshiseibi/keikan-machi.html